横浜の洋裁教室『ワイユー洋裁研究所』です。
洋裁をなさっている方なら、皆さんご存知の業界雑誌『レディブティック』。
本屋さんや手芸用品店に行くと必ずと言って良いくらい並んでいますね。
当研究所を主宰する内野靖子先生は、毎月いくつかの作品の依頼を受けて制作を担当しています。今、書店に並んでいる11月号には、こちらのウールのコート他3点が掲載されています。
「このコートは1日で縫い上げたのよ。」とおっしゃっていました。
どことなく懐かしさを感じたので、学生時代に愛用していたピーコートについて調べてみました。
Wikipediaより引用。
「19世紀末からイギリス海軍が艦上用の軍服として着用していた(中略)。オランダ語でラシャのコート(pij jekker が語源)、英語では pea coat 、ドイツ語では Caba と呼ばれる。パイロットコートともいう。」
Pea coatの定義は、「厚手ウールのダブル前で腰丈のオーバーコート」ということらしい。
その他、諸々デザイン上の定義もありそうですが、先生の作品と pea coat とは無関係です。
いずれにしましても、今若者たちの間でもトレンドになっているんですね~。